長野県で一級建築士をしている友人が、
2か月ほど仕事で東京に単身赴任することになりました。
住むところはウイークリーマンションで、
レンタルオフィスの個室を借りることになったそうです。
ま、全部会社が負担してくれるそうなので、食事の心配はありますが、
しばらくは独身気分で羽を伸ばせるのでは(笑)。
さて、その友人が久しぶりに東京に来ることもあり、
建築関係のイベントはことごとく予約を入れました。
久しぶりにロシア出張の話も聞きたいものです。

先日のロシア訪問で建物の写真をたくさん撮ってくることができたので、
いずれちゃんとまとめようと思っています(しばらく無理です汗)。
レストランも良かったし、老舗っぽいケーキ屋さんもとても素敵でした。
昔ながらのレジとキャッシュドロアが似合うお店が個人的に良かったです。
日本とはやはりちょっと違う、ロシアならではの歴史を感じる瞬間でした。
キャッシュドロアに興味が出てきたので、ちょっと調べてみたいな。

今更ながら、googleの画像検索は凄いもので、
簡単に世界の建築が閲覧できます。
最近ベッドが欲しくなり、探していたんですが、
いまいちデザインがしっくりこなくって、リアル店舗で探して、
ネットでもベッド、激安、通販、デザイン、流行など
手を変えいろいろ試しても決まらず、
その際に世界のベットってどんなだ?と思い国名、ベットルームを入れ検索してみると、
建築同様様々な特色が垣間みれました。
重厚なロシア、ゴージャスなアメリカ、シックでモダンな我らが日本。
そしてそれらを一通り見て日本式のベッドがなんだかカッコイイ!
となり現在この方向で選択中。
原点回帰の兆し。